メルマガ:「瞑想とヒプノセラピー」
タイトル:「底なしの劣等感」の人が、数年後こう言った  2026/09/03


「瞑想と催眠療法」第965号
「底なしの劣等感」の人が、数年後こう言った
2026年9月3日発行
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画像入りで読み易いHTML版はこちら
https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0965.htm

こんにちは。
ラディアンスの山崎です。


「自分は、底なしの劣等感を抱えている」

以前、40代男性の会社員のAさんから、
こんな言葉をいただきました。


Aさんは、
仕事のできない人ではありません。

責任ある仕事を任される会社員でした。


それなのに、
人から何かを頼まれると――

「私は、他人からの依頼を断ると、

嫌われてしまうのではないかという怖れから、

断れず、仕事をどんどん抱え込み、
摩耗しながらもこなしていく内に、

やがて壊れていく自分に
なってしまっているんです。」


Aさんは、

「自己肯定感を上げて、
愛され、自由な自分になりたい」

とも書いていました。


◆あなたにも、
似たようなことはありませんか。

・本当は断りたいのに、
引き受けてしまう。

・もっと堂々としていたいのに、
人の顔色が気になる。

・やってみたいことがあるのに、

「自分には無理かもしれない」

と思って、
一歩が踏み出せない。


◆頭では、
変わった方がいいと分かっている。

何度も、

「今度こそ変わろう」

と思ってきた。

それでも、
同じ場面になると、
また同じ反応をしてしまう。



■数年後、同じAさんがこう書きました
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転職活動をしていたAさんから、
こんなメールが届きました。


「ドーンと構えて、
自分らしさを出しながら

面接でベストを尽くす事が
出来たと思います。」


私は、この言葉を見て、
とてもうれしくなりました。

なぜなら、

「底なしの劣等感を抱えている」

と言っていた人が、

今度は、

「自分らしさを出せた」
と言っているからです。


◆そして、その後。

Aさんは、

第一志望だった
業界No.1の外資系企業から
内定をもらいました。

でも、


◆私があなたにお伝えしたいのは、

転職の成功方法ではありません。


もっと大切なのは、

内定という結果が出るより前に、

Aさん自身の言葉が、
これほど変わっていたことです。


あれほど人の目を気にしていた人が、

「ドーンと構えて」

と言えるようになった。

一体、
Aさんに何が起きていたのでしょう。



■Aさんは、一度挫折しています
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Aさんは、

催眠療法や瞑想に取り組み、
日常では自己催眠にも取り組みました。

でも、

最初から何でも
順調にできたわけではありません。

以前、

「日々の自己催眠101日間」のワーク
に挫折したこともありました。


それでも、
また取り組み直しました。

私は、
ここがとても大切だと思っています。



◆人生で、

前の自分に戻りそうになるのは、

催眠療法を受けている時でも、
セミナーに参加している時でもありません。


・上司やお客様から
何かを頼まれた瞬間。

・人の評価が
急に怖くなった時。

・一歩踏み出そうとして、
「やっぱり私には無理かもしれない」
と思った時。


そんな、
ごく普通の日常の中です。

そのたびに、

セラピストが
隣にいるわけではありません。


◆だからこそ、

自分で催眠状態に入り、

自分の潜在意識に働きかける方法を
身につけておく。


そうすれば、
一度止まっても、
また自分で始められる。


私は、

ここに自己催眠の
大きな価値があると思っています。



■もしあなたにも、
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何年も、

「ここを変えたい」
と思っているのに、

また同じところで
止まってしまうことがあるなら。


もっと意志を強くしようと思って努力しても
上手くいかないのはもうご存じのはず。


だから、その前に、

自分の潜在意識に
自分で働きかける方法を

身につけてみませんか。


◆自己催眠セミナーでは、

催眠についての
知識を聞くだけではありません。

自分で催眠状態に入り、

深め、
ワークを行い、
浅くし、
そして自分で解除する。

そこまでを、
実際に練習します。


誰かに催眠を
かけてもらうためだけではありません。


◆セミナーが終わった後も、

自宅で、

あなた自身が
使っていくためです。

・仕事で迷った時。

・人の目が気になった時。

・新しいことに
一歩踏み出したい時。

・何かを変えたいと思った時。


その時に、

「私には、自分で使える方法がある」
と知り、体験していること。


これは、

催眠について
知識を持っているだけなのとは、

まったく違います。



■開催は、今週末です
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9月5日(土)13時〜18時
9月6日(日)10時〜18時

オンラインで開催します。

このメールを読んでいる今日から、
2日後です。


「いつか変わりたい」

そう思いながら、

また何か月、
何年と過ぎていくのか。


それとも今週末、

自分で自分の意識に
働きかける方法を学び、

来週から、
自分で練習を始めるのか。


◆Aさんも、

最初から
自信のある人だったわけではありません。

一度も挫折しなかった人でもありません。


かつては、
「底なしの劣等感を抱えている」
と書いていた人です。


その人が後には、

「ドーンと構えて、
自分らしさを出しながら
ベストを尽くせた」

と言えるようになりました。


だから、

「私は自信がないから」
「私は続かないから」

という理由で、

あきらめないで下さい。


◆もし今、

「今度こそ、
同じ自分に戻り悩むことを
繰り返したくない」

と思われたなら、

今週末、

自己催眠を
自分で使う方法を

身につけに来てください。



◆参加を決めた方はこちら。

▼自己催眠セミナーのお申込みはこちら
https://www.radiance.gr.jp/school/self-hypnosis/



◆詳細を見たい方はこちら。

▼自己催眠セミナーの詳細はこちら
https://www.radiance.gr.jp/news/self_hypnosys.htm



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発行者:ラディアンス
代表 山崎靖夫
〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室
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