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「瞑想と催眠療法」第964号 「何をしても、変われなかった人が変わった…」 2026年9月1日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 画像入りで読み易いHTML版はこちら https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0964.htm こんにちは。 ラディアンスの山崎です。 40代男性会社員のAさんからのメールです 「これまで他の所で何度か 催眠療法を受けたことがありますが、 催眠が効いたという実感は全くありませんでした。 仕事も恋愛もうまくいかず、収入も低いです。 人と接することにも自信がありません。 今までの自分を何とか変えたくて、 心理カウンセリングや自己啓発、NLPなども、 いろいろ試してきました。 それでも、思うようには変わりませんでした。 このままではなく、 今までの努力や苦労が報われるような人生にしたいです。 収入も増やしたい。 恋愛も経験したい。 そしていつか、 生きていて良かったと 思えるようになりたいです。」 ◆そんなAさんが、 自己催眠セミナーに申し込む時、 さらに、こう書いていました。 「過去に何回か他の所で 催眠療法を受けましたが、 催眠が効いたという実感が 全くありませんでした。 今まで効かなかった催眠が 効くように、 自分を変える必要があると 思っています。 セミナーを通して、 催眠がかかる自分に 変身したいです」 そして、 ここからAさんの 催眠に対する見方が 変わっていきました。 ■催眠の見え方が変わった ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自己催眠セミナーでは、 まず催眠の原理を学びます。 ・催眠とは、 どのような意識状態なのか。 ・なぜ、 その言葉で誘導するのか。 ・どうすれば、 自分で催眠状態に入れるのか。 ・どう深め、浅くし、 そして解除するのか。 ◆驚くかもしれませんが、 実は催眠は、 誰かに「かけてもらう」 ものではなかったのです。 ・自分で催眠状態に入り、 ・自分で扱い、 ・自分の目的に 使うものなのです。 ◆Aさんも、 自己催眠セミナーを受けた後、 「自分には催眠が効かない」 という見方から、 「催眠の原理を理解し、 自分で使っていくもの」 へと、 催眠に対する捉え方が 変わっていきました。 ■最初から上手ではありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Aさんは、 自己催眠を始めた後、 こんな相談をしてきました。 「自己催眠のワーク中に、 集中できません。 関係のないことを、 つい考えてしまいます」 そこで、 雑念を無理に消そうとせず、 出てきた雑念を認めて、 手放していく方法を伝えました。 すると数日後、 こんなメールが届きました。 「自己催眠に集中できない日が あってもいいのでは、 と思いました。 集中できない日が 2日続いた後は、 普通にできるようになりました。 雑念が出てきても、 それを認めると、 雑念が流れやすくなる のでしょうね」 ◆これが技能です。 最初から、 完璧でなくていいのです。 ・原理を知る。 ・やってみる。 ・うまくいかなければ、 修正する。 ・そして、 またやってみる。 そうしていくうちに、 「自分で使える催眠」 になっていくのです。 ■学んだことが後で生きます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ その後Aさんは、 ラディアンスの催眠療法も 受けました。 そして施療後も、 自己催眠を続けました。 ◆ラディアンスの催眠療法には、 4つのアフターサポートがあります。 その一つが、 「日々の自己催眠101日間」 のワークブックです。 専用の自己催眠誘導音声も 付いています。 その音声を聞きながら、 自分で催眠状態に入り、 ワークブックに沿って、 自分の内面に 取り組んでいきます。 ◆学んだ原理が生きます。 ・なぜ、 この誘導をするのか。 ・なぜ、 ここでこうイメージするのか。 ・どうすれば、 もっと催眠状態を 深められるのか。 その意味が分かったうえで 取り組めるので、 ただ音声についていく だけではなく、 自分で催眠状態を扱いながら、 より主体的に 取り組めるようになります。 ◆そして自己催眠は、 101日間だけのものでは ありません。 ・目標達成にも、 ・性格改善にも、 ・問題解決にも、 自分の人生をより充実させるために 使っていくことができます。 ■数か月後、感じ方が変わった ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自己催眠を始めて しばらくすると、 Aさんから、 こんなメールが届きました。 「今までに思わなかったことを 思うことがあったり、 新しいことを 思いついたりすることが ありました」 さらに、 「以前よりも、 人と接するのが 楽になったかもしれません」 とも書いていました。 ◆そして数か月後。 「日々の自己催眠101日間」 のワークブックに沿って 両親について ワークをした時、 最初の一周目には 強い嫌悪感が 出ていたAさんでした。 しかし、2周目には、 両親との関係を、 以前より冷静に、 客観的に見られるように なっていました。 ◆さらに、以前は 「責任」という言葉に、 「面倒なことを 押しつけられる」 ような感じを持っていたのが、 「自分の裁量で、 したいことができる 感じがする」 と受け取るように なっていました。 ◆同じ両親、同じ過去です。 過去そのものを 変えたわけではありません。 でも、 それを受け止める Aさん自身が、 変わってきたのです。 ◆一度の体験だけで、 全部が変わったわけでは ありません。 ・催眠の原理を学び、 ・催眠療法を受け、 ・その後も自己催眠を続けた。 その積み重ねの中で、 ・考え方が変わり、 ・感じ方が変わり、 ・人との関わり方まで 変わり始めたのです。 ■自分には無理と決める前に ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もう一度、 最初のAさんを 思い出してください。 他の所で何度か 催眠療法を受けても、 「催眠が効いたという 実感が全くありませんでした」 と思っていた人です。 そのAさんが、 ラディアンスの 自己催眠セミナーで 催眠の原理を学び、 自分で催眠状態を使うことを 覚えていきました。 ◆人生で使う技能です。 「もっと前向きに考えよう」 「目標を明確にしよう」 「自分を変えよう」 そう思うだけで 変われるのなら、 誰も苦労しません。 分かっている。 でも、できない。 多くの人が、 その間にある壁の前で 立ち止まっています。 ◆自己催眠は、 その壁を越えるために、 自分の意識状態を 自分で扱っていく方法です。 自己催眠セミナーで 身につけるのは、 催眠についての 知識だけではありません。 ・催眠の原理を理解し、 ・自分で催眠状態に入り、 ・深め、 ・自分の目標や 性格改善のために 使っていく技能です。 そして、 大切なのはここからです。 ◆この技能は、 セミナーの2日間だけで 使うものではありません。 この技能の本当の価値は、 セミナーが終わった翌日から、 あなた自身が、 自分の人生の中で 使っていくものです。 ◆変化は翌日から続きます。 ・目標を実現したい時。 ・今までの自分を 変えたい時。 ・考えても答えが 出てこない時。 ・感情に振り回されそうな時。 そんな時に、 自分で催眠状態に入り、 自分の潜在意識に 働きかけることができる。 それを、 自分自身でできるように なるための2日間です。 今週土曜日、 9月5日から始まります。 ◆もし今、 「自分も、 催眠を自分で 使えるようになりたい」 そう感じているなら、 その気持ちを、 また「いつか」に 戻さないでください。 何年も、 変わりたいと思いながら、 同じところで 立ち止まってきたのなら、 今週末の2日間を、 自分で自分を 変えていくための スタートにしてください。 ◆参加を決めた方はこちら。 もう一度、 長い説明を最初から 読む必要はありません。 料金と申込み方法を確認して、 そのままお申込みください。 ▼自己催眠セミナーのお申込みはこちら https://www.radiance.gr.jp/school/self-hypnosis/#apply ◆詳細を見たい方はこちら。 ▼自己催眠セミナーの詳細はこちら https://www.radiance.gr.jp/news/self_hypnosys.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:ラディアンス 代表 山崎靖夫 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室 (東武東上線 北池袋駅より徒歩5分) 電話番号:03-6912-2705 HP:https://www.radiance.gr.jp メール:info@radiance.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。 是非是非どしどしお寄せ下さい。 ■ □ ■ |