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「瞑想と催眠療法」第963号 「考えて考えて答えを出す。それだけの時代は終わりました」 2026年8月28日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 画像入りで読み易いHTML版はこちら https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0963.htm こんにちは。 ラディアンスの山崎です。 私たちは毎日、 いろいろなことを考えています。 仕事をどう進めるか。 これから何を選ぶか。 人とどう関わるか。 でも、本当に良い答えが欲しい時ほど、 何度考えても、 同じ答えが堂々巡りしてしまうことがあります。 自分の知識や経験を総動員しているのに、 その先が見えない。 ◆答えの得方を変えると、現実まで変わります。 ・Aさん 浮かんできたメッセージをもとに本を書いたら、 すらすら筆が進み、 ベストセラーになった。 ・Bさん 「次に何をすべきか」が分かるようになり、 目の前の仕事にしがみつくのをやめたら、 それ以上の新しい仕事が舞い込んだ。 ・Cさん どんな人と結婚したいのか分からなかった人が、 理想のパートナーのイメージが浮かび、 1週間後に出会い、1年後に結婚した。 では、この人たちは、 自分では思いつかなかった答えを、 どこから得たのでしょう。 ■私は「知恵の蔵」という言葉を、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 京セラ創業者・稲盛和夫さんの 著書『生き方』で知りました。 稲盛さん自身も、 「京セラを発展させてこられたのは、 『知恵の蔵』から智を授かったおかげだ」 という趣旨のことを書いています。 ◆答えは、自分の頭の中だけにあるとは限りません。 自分が今まで蓄えてきた知識だけではなく、 もっと大きな知恵の源から、 必要な知恵を受け取るのです。 ラディアンスでは、 催眠や瞑想を使って、 この「知恵の蔵」から 良いアイデアを受け取る方法を、 これまで多くの人に伝えてきました。 ◆では、催眠や瞑想をすると、脳では何が起きるのでしょう。 ・米スタンフォード大学医学部の デイビッド・スピーゲル教授らは、 催眠状態になると、 脳の情報処理に関わるネットワークの働き方が、 普段とは変わることを fMRIという装置を使って確認しています。 ・また、米オレゴン大学の神経科学者、 マージョリー・ウールラコット名誉教授らは、 脳には、 入ってくる膨大な情報の中から 「何を意識に上げるか」を選ぶ、 フィルターのような働きがあると 説明しています。 瞑想などによって、 そのフィルターの働き方が変わると、 普段なら意識に上がってこない情報に 気づける可能性も研究されています。 ◆つまり、催眠や瞑想の意識状態になると、 普段の頭で考えている時とは違う 情報の受け取り方ができるようになります。 いつもの考え方では出てこなかった気づきが、 「そうか、こうすればいい」 というアイデアとして 浮かんでくる可能性があるのです。 ◆今回ご紹介している方法は、 こうした催眠や瞑想による 脳の働きの変化についての研究を土台にして、 ラディアンスが、 良いアイデアを受け取るための方法として 体系化したものです。 偶然ひらめくのを待つのではありません。 適切な手順を使って、 自分から答えを取りにいきます。 ■そこで使うのが「ガイド」という概念です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ガイドとは 瞑想や催眠の意識状態の 集中力・閃き力・洞察力が非常に高まった状態を もう一人の自分として擬人化したものです。 尊敬でき、慣れ親しめる人をガイドとしてイメージします。 つまり、ガイドに繋がる練習をしていくと 催眠や瞑想の意識状態を 一気に深めることが出来るのです。 ◆そのガイドに、自分が知りたいことを質問します。 普段のように、 「どうすればいいだろう」 と頭で考えて、 答えを作るのではありません。 かといって、 何かメッセージが来るまで じっと待っているのでもありません。 自分から、 答えを取りにいくのです。 そして、 ここからがとても大切です。 ■ガイドに質問したら、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3秒以内に、 浮かんだことを書き始めます。 はっきりした答えが 浮かんでくるまで待ちません。 ぼんやりしていてもいいのです。 何か少しでも浮かんだら、 とにかく書き始めます。 ◆一つ書くと、次のメッセージがやってきます。 最初はぼんやりしていても、 それを書き始めると、 そこから次の言葉やアイデアが浮かんできます。 そして、 浮かんだことを全部書いていきます。 「これは本当かな」 「こんな答えでいいのかな」 と考えません。 考え始めると、 いつもの思考が働き、 せっかく浮かんだものを 自分で否定してしまうからです。 ◆まず受け取る。考えるのは、あとです。 正しいかどうかを判断するのは、 自己催眠を終えてからです。 普段のように考えて 答えを作るのではなく、 催眠状態の中で、 自分から答えを取りにいく。 これが3秒ルールです。 ◆実は、催眠状態の中で答えを得る研究もあります。 米ノースカロライナ大学の シャーリー・サンダース博士は、 参加者に催眠状態になってもらい、 自分が実際に抱えている問題について、 その催眠状態の中で 浮かんでくるイメージやアイデアを 書き出してもらいました。 その結果、皆が 問題の解決に至ったと 報告されています。 つまり、 催眠状態で浮かんでくるものを受け取ることは、 普段の考え方では出なかった 問題解決のヒントを得るためにも 使うことができるのです。 ■今回紹介している、自己催眠セミナーでは、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ガイドについて 説明を聞くだけではありません。 自分で催眠状態に入り、 ガイドに問いかけ、 実際にメッセージや 良いアイデアを受け取るところまで行います。 ◆しかも、2日間で終わりではありません。 参加者専用のメンバーサイトには、 自宅で自己催眠状態になり、 ガイドにつながるための 誘導音声が入っています。 セミナーが終わった後も、 この音声を使って、 自宅で何度でも続けることができます。 繰り返していくほど、 自己催眠状態になることにも、 ガイドにつながることにも慣れ、 良いアイデアを受け取る力も どんどん磨かれていきます。 ◆セミナー後も、何度でも復習できます。 メンバーサイトには、 参加したセミナーの ライブ録画とライブ録音が入っています。 実際の講義や実習を、 その時の雰囲気を思い出しながら、 臨場感豊かに復習できます。 パワーポイントや テキストの資料も入っています。 一度聞いて終わるのではありません。 自宅で実践し、 録画や資料で復習しながら、 いつでも自分で使える力として 身につけていくことができます。 ■あなたなら、ガイドに何を聞きますか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今まで、 良い答えが出ない時には、 もっと考えるしかないと 思っていたかもしれません。 でも自己催眠を身につけると、 「考えて答えを作る」 だけではない方法を 自分で使えるようになります。 ◆今度は、あなた自身の答えを取りにいく番です。 今、ガイドに 何でも好きなだけ質問できるとしたら、 何を聞いてみたいでしょう。 今の仕事を、 もっと良くするための答えでしょうか。 これからの人生について、 知りたいことかもしれません。 今まで何度考えても出なかった答えを、 今度は、 いつもとは違う方法で 取りにいってみてください。 次回の自己催眠セミナーは、 9月5日(土)13時〜18時 9月6日(日)10時〜18時 オンラインで開催します。 参加費は、 44,000円(税込)です。 これで、 一生使える問題解決法が身に付きます。 「本当に、私にも 良いアイデアが浮かんでくるのだろうか」 そう思っていて構いません。 私の説明を信じるより、 実際に自己催眠状態に入り、 ガイドに問いかけ、 あなた自身に どんな答えが浮かんでくるのか。 ご自身で確かめてみてください。 ▼自己催眠セミナーの詳細・お申込み https://www.radiance.gr.jp/news/self_hypnosys.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行者:ラディアンス 代表 山崎靖夫 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室 (東武東上線 北池袋駅より徒歩5分) 電話番号:03-6912-2705 HP:https://www.radiance.gr.jp メール:info@radiance.gr.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■皆さんのご意見や感想をお待ちしております。 是非是非どしどしお寄せ下さい。 ■ □ ■ |