メルマガ:「瞑想とヒプノセラピー」
タイトル:■催眠療法なのに、『意識がなくなったら困る』理由  2026/08/19


「瞑想と催眠療法」第958号
「催眠療法なのに、『意識がなくなったら困る』理由」
2026年8月19日発行
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読みやすいHTML版はこちら
https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0958.htm


こんにちは。
ラディアンスの山崎です。


「催眠療法には興味がある。

でも私は、本当に
催眠に入れるのだろうか」


そう思って、
一歩を踏み出せない方がいます。


以前、他のところで催眠療法を受け、

「意識がずっとあった」

「先生の声も聞こえていた」

「自分で想像しているだけのようだった」

そんな経験から、

「私は催眠に入れないのかもしれない」

と思っている方もいます。


でも、

その心配のために
催眠療法をあきらめる必要はありません。



■「意識があった」という理由で、あきらめないでください
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多くの人が知っている「催眠」は、

テレビなどで見る
催眠ショーです。


・名前を忘れる。

・身体が動かなくなる。

・自分の意思とは関係なく
何かをさせられる。


そのため、

「催眠=意識を失う」

「催眠=操られる」

と思われがちです。


◆催眠療法では、「意識はっきり」が必要です。


催眠療法では、

普段の意識では気付かない
潜在意識の中の情報を探ります。


なぜ、あの人の一言だけが
こんなに気になるのか。

なぜ、もう気にしないと決めたのに、
同じ反応を繰り返すのか。


その原因につながる場面を探り、

自分で感じ、
自分で理解します。


そして、

原因となった
マイナスのデータを見つけ、

それを打ち消す
プラスのデータを入れていきます。


ですから、

意識がなくなったら、
この作業ができないのです。



■では、催眠状態になると、何が変わるのでしょう
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普通に話していた人が、

ある瞬間、
突然別人になるわけではありません。


普通の意識状態から、

少しずつ自分の中へ
注意を向けていきます。


◆意識は、ずっとつながっています。


セラピストの声も聞こえています。

自分が何を体験しているかも
分かっています。

自分の意思も、
ずっとあります。


◆深さも、自分で変えられます。


「もっと深めよう」

と思って深呼吸すれば、
催眠は深まります。


「少し浅くしよう」

と思って深呼吸すれば、
浅くできます。


途中で、

「もう解こう」

と思ったなら、

深呼吸をして、
目を開ければいいのです。


◆安心して、誘導を任せられます。


これは、

「全部、自分でやりなさい」

という意味ではありません。


いつでも自分で戻れる。

自分の意思はなくならない。


それが分かっているからこそ、

「この先、何をされるのだろう」

と警戒しなくていい。


催眠への誘導は
セラピストにゆだね、

自分は安心して、

目の前に現れる場面や
感情、記憶を体験することに

集中できるのです。



■では、なぜ最初に2時間以上かけるのでしょう
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ラディアンスでは、

来てすぐに
催眠を始めません。


催眠療法を始める前に、

2時間以上かけて
必要なことをお伝えします。


・催眠とは何なのか。

・意識はどう変化するのか。

・どうすれば深め、浅くし、

・自分で解けるのか。


◆上手な入り方には、コツがあります。


私はソニーで催眠の研究を始め

30年以上、

1万人以上の方に
催眠療法を行ってきました。


その経験から分かった、

催眠に上手に入る方法を
最初にしっかりお伝えします。


さらに大切なのが、

催眠中の体験の仕方です。


◆体験を豊かにする方法も学びます。


ある場面で、

・何が見えるのか。

・誰がいるのか。

・何が聞こえるのか。

・どんな気持ちなのか。

・身体では何を感じるのか。


こうした体験を豊かにするほど、

さまざまな場面をたどりながら、

今の悩みにつながった原因を
探ることができます。


◆そして、その原因を理解し、

解決につながる体験へ
進むことができます。


そこまで分かってから、

最初の催眠療法に入ります。


だから、

初めてでも、
すっと催眠状態に入れます。


「入れるだろうか」

と心配するのではなく、

悩みの改善や、
能力アップなど、

催眠療法を受ける
本来の目的に集中できるのです。



■最初の催眠が終わると、次がもっと変わります
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最初の催眠が終わったあとも、

そのまま次へ
進むわけではありません。


◆一回ごとに、上達を支えます。


・どこが上手にできていたのか。

・次は何を意識すると、
もっと豊かに体験できるのか。


それをお伝えしてから、

次の催眠に入ります。


一度目の体験が
二度目に生き、

二度目の体験が
三度目に生きます。


◆一日に4セッション行うから、アドバイスがすぐ生きます。

他の所のように、
1回に1〜2セッションで、
次まで日にちが空いてしまうと、

せっかく分かったコツも
忘れてしまいがちです。


◆受ければ受けるほど、

催眠に入ること自体を
気にしなくなります。


すると、

潜在意識の情報を
より自由に探り、

望む自分を
より豊かに体験できるようになります。


催眠そのものではなく、

悩みの改善や能力アップという
本来の目的に集中できる。

それが、

催眠療法の効果を
着実に高めていくことにつながります。



■もし「今度こそ悩み改善」と思ったなら
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「どうして私は、
こうなってしまうのだろう」


何年考えても
答えが出なかったことがあるなら、

今度は、

普段の意識では気付かない
潜在意識の中へ、

答えを探しに行ってみませんか。


◆ここまで読んで、

「自分の悩みの原因を
きちんと探ってみたい」

「今度こそ、
原因から変えていきたい」

と思われた方は、

催眠療法を受けてください。


最初から安心して
本来の目的に集中できるよう、

十分な準備をしてから始めます。


▼催眠療法について

詳細はこちら
https://www.radiance.gr.jp/hypno/

申し込みはこちら
https://www.radiance.gr.jp/flow/hypnosis/hypnoplan/



■その前に、自分で確かめたい方へ
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「催眠療法を受けてみたい。

でも、その前に一度、
自分でも催眠状態を体験してみたい」


そんな方のために、

催眠療法オンライン体験セミナーを
行っています。


◆説明を聞くだけではありません。


実際に催眠状態を体験して、

普段の意識状態との違いを
ご自身で確かめていただけます。


◆まず、体で確かめてください。


「意識は本当にあるのか」

「自分にも催眠ができるのか」

「どんな感じがするのか」


想像しているだけでは
分からなかったことが、

自分の体験として
分かるようになります。


「これなら、
私も催眠療法を受けられる」

そう思えたら、

次は、
あなた自身の悩みの原因を

探りに来てください。


▼催眠療法オンライン体験セミナー(無料)
https://scm1.rad4a.com/clp/6000/




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発行者:ラディアンス
代表 山崎靖夫
〒170-0012 東京都豊島区上池袋3丁目46-8 第1ビル201号室
(東武東上線 北池袋駅より徒歩5分)
電話番号:03-6912-2705
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