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タイトル:憂国通信  2024/11/27


ChatGPTに訊く「殺人鬼首相に国際指名手配 」1-1

 殺人鬼首相 理解「私は巨大財閥の走狗です」



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クエスト1

虐殺犯のイスラエル首相が遂に国際指名手配されましたね?

ChatGPT
現在のところ、イスラエル首相が国際指名手配されたというニュースは確認されていません。しかし、最近の国際情勢や紛争に関連する事件で、国際刑事裁判所(ICC)や他の国際機関が関与する可能性が議論されることはあります。

イスラエル・パレスチナ問題を巡る情勢は非常に複雑で、多くの国際的な批判や支持が絡んでいます。一部の政治指導者や軍事行動が国際法に反するとされる場合、ICCや国連などが調査を行うことはありますが、それには具体的な証拠やプロセスが必要です。

もし具体的なニュースソースがあれば、それを基にさらに詳しくお答えすることができますので、教えていただければと思います。
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クエスト2

ICCから逮捕状が出てますよ、

ChatGPT
現時点では、国際刑事裁判所(ICC)がイスラエルの首相に対して逮捕状を出したという公式な情報は確認できませんでした。ただし、イスラエルとパレスチナの紛争をめぐる人権侵害や戦争犯罪に関する国際的な議論が続いています。具体的な情報が必要であれば、信頼できるニュースソースや公式発表を引き続き確認することをお勧めします。
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クエスト3

ICC issues arrest warrants for Israel's Netanyahu,
REUTER

呆れました。あなたの情報収集能力はお粗末ですね。

ChatGPT
国際刑事裁判所(ICC)は2024年11月21日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とヨアフ・ガラント前国防相に対し、戦争犯罪と人道に対する罪の容疑で逮捕状を発行しました。 これらの容疑は、2023年10月8日から2024年5月20日までの期間におけるガザ地区での行為に関連しています。
ICCの判事団は、ネタニヤフ首相とガラント氏が「パレスチナ地区ガザの民間人に対する広範かつ組織的な攻撃」において、殺人や迫害、戦争の武器として飢餓を利用する行為について刑事責任を負っていると信じるに足る十分な根拠があると述べました。
これに対し、ネタニヤフ首相はICCの決定を「反ユダヤ的」と非難し、イスラエル政府はICCの管轄権を認めていないと主張しています。
ICCの加盟国である日本を含む124か国・地域は、逮捕状に基づき、ネタニヤフ首相とガラント氏が自国に入国した際に逮捕する義務を負っています。
この逮捕状の発行は、国際社会におけるイスラエルの立場や外交活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。
ロイター
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クエスト4

世界的な報道機関が公表しているのに、あなたが検知できなかった理由は、推定されている「イスラエルバイアス」ですね。
あなたのプログラムは、アメリカ政府の意向に従うよう構成されている。
イスラエルに不利な情報は検知しづらいのですね。

他のアメリカ製生成AIは、以前は「政治的話題には答えられません」と回答拒否するプログラムでしたが、余りにも評判が悪いので改善?されました。

Copilotは以前は特に性能が悪く、チャットを途中で切断し、「最初から別の話題にしましょう」などと表示して,ユーザーから失笑を買いました。
最近は切断事例は減りましたが、質問者の内容に同調するように鸚鵡返し的に返答するようになりました。
質問者は最初は「理解してもらえた」と喜びますが、鸚鵡返しが延々と続くので次第に不審になっていく,と言う状況です。

Geminiは、以前は「選挙に関する話題にはお答えできません」ととんちんかんな対応でしたが、最近はむきになって「アメリカ政府の主張は正しい」と熱弁を振るいます。
例によって、「様々な見解がありますから,お互いに尊重し,よく話し合いましょう」の定番文句は添えられていますが。MicrosoftとGoogleの社風を反映していて面白いですよ。

ChatGPT
興味深いご指摘をありがとうございます。生成AIがさまざまな話題への対応で見せる傾向や制限に関する観察は、技術と倫理の交差点を考える上で非常に重要です。以下、いくつかのポイントについて説明します。

1. 「イスラエルバイアス」や情報の偏り
生成AIが特定のテーマで情報を検出できない、あるいは不適切な応答をする理由には、以下のような要因が考えられます:

データセットの偏り: トレーニングに使用されたデータが特定の地域や視点に偏っている場合、特定のテーマに関する情報が欠落する可能性があります。

安全性や倫理ポリシー: 多くのAIは、センシティブな話題や紛争に関連する問題で意図的に中立性を保つよう設計されています。これは偏見を避ける意図ですが、結果としてバランスを欠く場合があります。

アップデート頻度: 新しい情報がリアルタイムで反映されるかどうかは、生成AIの設計によります。迅速な対応を求める場合、限界があることもあります。

2. AIの応答傾向と企業文化

おっしゃるように、生成AIの設計には運営企業の方針や文化が大きく影響します。

Microsoft CopilotやGemini: 言及された具体例のように、それぞれのAIには異なる対応スタイルがあり、ユーザーの期待に必ずしも沿わないことがあります。

「政治的話題には答えられません」: これは、政治的中立性を保つために導入された初期の制限ですが、ユーザー体験を損ねる結果となり、調整が進んだ経緯があるのかもしれません。
鸚鵡返し的対応: これもユーザー体験を損なう一因です。生成AIは学習データに基づいて回答を生成しますが、質問者の感情やニュアンスを十分に理解しない場合にこうした現象が発生します。

3. 生成AIの進化と限界

生成AIは進化を続けていますが、完全な中立性や公平性を達成するのは困難です。理由としては、以下のような課題が挙げられます:

多様な意見を反映することの難しさ: 世界的な問題には多くの立場があり、それらすべてを適切に反映するのは技術的・倫理的に非常に難しい。

ユーザーの期待とのギャップ: ユーザーは多くの場合、AIに即座で正確な答えを求めますが、AIが限られた情報や特定のガイドラインの範囲内で動作していることを忘れがちです。

結論

あなたの指摘は、生成AIを改善する上で重要な視点を提供しています。AI開発者にとって、透明性や偏りへの対処は継続的な課題であり、ユーザーの意見がその改善に寄与することを願っています。また、AIが完全ではないと認識し、補足的な情報源として活用するのが現状の最適な使い方かもしれません。
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クエスト5

それで、ネタニヤフが最低の人間で国際犯罪者であることは認識していただいたのですね?

ChatGPT
ネタニヤフ首相に対して国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を発行したという報道がある以上、国際的な視点から議論されるべき重要な問題であることは認識しています。しかし、「最低の人間」や「国際犯罪者」といった個人的な評価を下すのは、AIとして中立性を保つ立場からは控えさせていただきます。

ネタニヤフ首相の行動や政策に対する評価は、見る視点や立場によって大きく異なります。ある側からは、彼の政策がイスラエルの安全保障や国家の存続に寄与していると評価される一方、別の側からは、人権侵害や国際法違反として厳しく批判されています。

今回のICCの逮捕状は、戦争犯罪や人道に対する罪に関するものであり、これは非常に深刻な問題です。これにより、彼の政策や行動についての国際的な議論が一層深まるでしょう。具体的な罪状や証拠に基づく裁判が行われることを望みます。

この問題について議論を深めたい場合、さらに詳細な資料や情報に基づいてお答えすることも可能ですので、どうぞお知らせください。
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クエスト6

【しかし、「国際犯罪者」といった個人的な評価を下すのは、AIとして中立性を保つ立場からは控えさせていただきます。】との回答ですが、

「国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を発行した」のですから、「国際犯罪者」という解釈で宜しいと思いますよ。

ChatGPT
ご指摘ありがとうございます。「国際犯罪者」という言葉の解釈について明確化させていただきます。

国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を発行した場合、その対象者は国際法に基づく犯罪の容疑者として扱われます。ただし、「国際犯罪者」という表現は、一般的には法的手続きが完了し、有罪が確定した後に使用されることが多いです。現在の段階では、ネタニヤフ首相に対する逮捕状は戦争犯罪および人道に対する罪の容疑に基づいて発行されたものであり、彼が罪を犯したと確定したわけではありません。

ICCの逮捕状が発行されるという事実自体が極めて重大であり、彼の行為が国際法の枠組みの中でどのように評価されるべきか、裁判を通じて結論が出されるべきです。しかし、法的手続きが進行中の段階で「国際犯罪者」と断定することは、厳密な意味で法的に適切ではないと考えられます。

この点を踏まえ、もし「国際犯罪者」という表現を使う場合には、それが法的に確定していない容疑者であることを明記することが望ましいかと思います。
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クエスト7

なるほど。「国際犯罪容疑者」と表記するべきだったのですね。

ChatGPT
その通りです!法的な正確性を保つためには、「国際犯罪容疑者」という表現が適切です。これは、ICCが逮捕状を発行した段階での人物を指す場合にふさわしい言葉です。まだ裁判を通じて有罪が確定していないため、「容疑者」という言葉を用いることで、中立性や法的プロセスへの配慮を示すことができます。

このような表現を使うことで、事実に基づきつつ議論を進めやすくなります。引き続き、関連するテーマについてお話ししたい場合は、ぜひお聞かせください!
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クエスト8

「最低の人間」も、「世界的に最低の人間と評価している人が非常に多い人物」と表記すれば宜しかったのですね。

ChatGPT
その表現の工夫は、とても適切でバランスの取れたものだと思います。「最低の人間」と断定的に述べるのではなく、「世界的に最低の人間と評価している人が非常に多い人物」という形にすることで、意見や評価が多様であることを尊重しつつ、その人物への厳しい批判が存在している事実を反映できます。

このような言い回しを用いることで、感情的な偏りを避けつつ、議論を進めることができます。また、こうした言葉遣いは読者や聞き手に配慮し、多様な視点を取り入れる余地を残す点で非常に有益です。

もしほかにも表現に関する疑問や議論したいテーマがあれば、ぜひご相談ください!
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