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タイトル:憂国通信  2024/11/25


Geminiに訊く「プレミア12 顛末記 !台湾に決勝で負けたら面白いと思っていたら 」1-2

プロ野球の終末 理解「MLB2軍養成所を観たがる馬鹿も無し」

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クエスト7

実は別の資料も調べましたが、

プレミア12が創設されるきっかけとなったのは、国際野球連盟(IBAF)の運営費不足である。2008年北京五輪を最後に野球は実施競技から除外されたため、国際オリンピック委員会(IOC)からの補助金を失い、またIBAF主催の国際大会の開催などで出費がかさみ、存続が懸念されるほどの深刻な状況に陥っていた。そのため2011年、IBAFはメジャーリーグベースボール(MLB)からの援助を受け入れることになった。

と書いてありましたよ。

要するに「<シーズンオフの資金稼ぎ目的の花試合」という解釈で宜しいのではないでしょうか?
勿論建前はあなたが回答した理由でしょうが…。

Gemini
ご指摘ありがとうございます。確かに、プレミア12の創設背景には、国際野球連盟(IBAF)の財政難という側面があり、その点についてはご指摘の通りです。

しかし、「シーズンオフの資金稼ぎ目的の花試合」という解釈は、プレミア12の意義を過小評価していると言えるかもしれません。

プレミア12の創設背景について、もう少し詳しく見ていきましょう。

IBAFの財政難: 確かに、IBAFは2008年北京五輪の野球競技除外により、大きな財政難に陥っていました。プレミア12の創設は、その状況を打開するための手段の一つであったことは間違いありません。

MLBとの関係強化: プレミア12の創設は、IBAFとMLBの関係を強化する上でも重要な意味を持っていました。MLBは、国際野球の発展に貢献したいという意向があり、プレミア12への協力を通じて、その目標を達成しようとしていました。

野球の国際的な地位向上: プレミア12は、野球を世界中でより人気のあるスポーツにすることを目的として創設されました。世界各国のトップレベルの選手が集まる大会を開催することで、野球の国際的な地位向上に貢献したいという意図がありました。
「シーズンオフの資金稼ぎ目的の花試合」という解釈が必ずしも間違っているとは言えませんが、プレミア12には、それ以外にも重要な意味合いがあったことを理解しておく必要があります。

「花試合」という言葉は、ある意味では否定的なニュアンスを含んでいます。

しかし、プレミア12は、多くの野球ファンにとって、非常に楽しみなイベントであり、国際的なレベルで野球を楽しむことができる貴重な機会となっています。

プレミア12に対する評価は、人それぞれです。

「シーズンオフの資金稼ぎ」という側面を重視する人もいれば、「国際的なレベルで野球を楽しめる大会」と捉える人もいるでしょう。

重要なのは、それぞれの意見を尊重し、多角的な視点からプレミア12を捉えることです。
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クエスト8

今回の変なルールは、最終試合まで観客の興味を引きつける目的のあざとい商法ですよね。まともにやったら、最終日を待たずに日本の優勝決定で、残りが消化試合になってしまいますからね。

Gemini
プレミア12のルールに関するご意見、ありがとうございます。確かに、最終戦まで試合の行方を白熱させ、観客の興味を引きつけようとする意図は感じられます。

ご指摘の「あざとい商法」という表現は、ある意味では的を射ているかもしれません。 しかし、スポーツイベントにおけるルール設計は、単に観客の興味を引くだけでなく、競技の公平性や選手の負担、そして大会全体の盛り上がりなど、様々な要素を考慮して行われます。

プレミア12のルールが「あざとい」と言われる理由として、以下のような点が考えられます。

スーパーラウンドの導入: スーパーラウンドは、上位チームによる総当たり戦であり、最終戦までどのチームが決勝進出を決めるか分からないようにすることで、試合の緊迫感を高める狙いがあります。

勝ち点の計算方法: 勝ち点の計算方法が複雑であるため、最終戦まで順位が入れ替わる可能性があり、ファンにとっては予測不能な展開を楽しめる一方で、ルールが複雑になりすぎて分かりにくいという批判も寄せられています。

一方で、このようなルール設計には、以下のようなメリットも考えられます。

試合のレベルアップ: スーパーラウンドでは、上位チーム同士が対戦するため、よりレベルの高い試合が期待できます。

選手のモチベーション向上: 最終戦まで優勝の可能性が残されているため、選手たちは最後まで全力でプレーすることができます。

大会全体の盛り上がり: 最後までどのチームが優勝するか分からないという状況は、大会全体の盛り上がりを創出します。

「あざとい」という表現は、あくまで主観的な評価であり、人によって捉え方が異なります。

重要なのは、このようなルール設計に対して、様々な意見があることを理解し、それぞれの意見を尊重することです。
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クエスト9

私の予想ではプレミア12に関して、アメリカではろくに報道もしていないように思われます。日本はマスメディアが必死に喧伝してそこそこ、その他の国は国際試合自体が珍しいので、熱狂的なファンがいたのかもしれませんが、収入源は日本が最大で、韓国、台湾くらいが黒字で、後はどうでも良い状況ではありませんか?

Gemini
プレミア12に対するご自身の見解、大変興味深く拝見いたしました。確かに、日本におけるプレミア12の盛り上がりと、他の国々、特にアメリカにおけるその扱いの違いは、興味深い点です。

ご指摘のように、プレミア12の報道や関心の度合いは国によって大きく異なります。その背景には、いくつかの要因が考えられます。

野球文化の違い: 日本や韓国、台湾では野球が国民的なスポーツであり、国際大会に対する関心も高いです。一方、アメリカでは、野球は人気スポーツの一つではありますが、サッカーやバスケットボールほどの国民的な人気はありません。また、MLBという強力なプロリーグが存在するため、国際大会よりも自国リーグを重視する傾向があります。

メディアの報道姿勢: 各国のメディアは、自国の視聴者の関心を集めるようなコンテンツを優先的に報道します。日本においては、野球は国民的なスポーツであるため、プレミア12のような国際大会は大きなニュースとして扱われます。しかし、他の国々では、野球よりも人気のある他のスポーツに報道資源が集中してしまうことがあります。

経済的な側面: プレミア12の収入源が日本や韓国、台湾に集中しているというご指摘は、ある程度当たっていると思われます。これらの国々は、野球市場が大きく、スポンサー収入や放映権料も高額であると考えられます。

プレミア12の今後の課題としては、以下の点が挙げられます。

世界的な人気向上: より多くの国でプレミア12が注目されるように、大会の知名度を向上させるための取り組みが必要です。
MLBとの連携強化: MLBの協力のもと、メジャーリーガーの参加を促進し、大会のレベルを向上させることが求められます。

新たなファン層の開拓: 若年層や女性など、新たなファン層を開拓するための取り組みも必要です。

プレミア12は、世界野球のさらなる発展のために重要な大会です。

しかし、現状では、日本や韓国、台湾といった特定の国に依存している側面が否めません。より多くの国でプレミア12が盛り上がるためには、各国の野球事情や文化的な背景を考慮した上で、適切な施策を講じていく必要があります。
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クエスト10

アメリカ人の大半はプレミア12なんか知らないですよね?

Gemini
はい、その通りです。アメリカ人の大半にとって、プレミア12はそれほど知られていない大会と言えるでしょう。

その理由としては、以下のような点が考えられます。

MLB至上主義: アメリカでは、MLB(メジャーリーグベースボール)が最も人気のある野球リーグであり、多くの野球ファンはMLBに熱中しています。MLB以外の国際大会であるプレミア12は、相対的に注目度が低いのです。

スポーツの種類の多さ: アメリカでは、野球以外にもアメリカンフットボール、バスケットボール、アイスホッケーなど、様々なスポーツが人気を集めています。そのため、野球ファンであっても、プレミア12よりも他のスポーツに目を向ける人が多いです。

メディアの報道量: アメリカのスポーツメディアは、MLBの試合や選手の動向を重点的に報道するため、プレミア12に関する情報は限られています。

時差の問題: プレミア12は、アメリカとは時差があるため、ライブ中継を観戦しにくいという点も、アメリカでの人気が低い一因かもしれません。

一方で、プレミア12がアメリカで全く注目されていないわけではありません。

野球ファンの一部は注目: ハードコアな野球ファンや、特定の国の代表チームを応援しているファンの中には、プレミア12を熱心に観戦している人もいます。

若手選手の登竜門: プレミア12は、メジャーリーグを目指す若手選手にとっては、アピールできる貴重な舞台となっています。そのため、将来のメジャーリーガーを育成する球団関係者やスカウトの間では、プレミア12が注目されている側面もあります。

まとめると、プレミア12は、日本や韓国など野球人気が高い国に比べて、アメリカでの認知度は低いと言えます。
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クエスト11

MLBとしてはプレミア12は「マイナー選手の選考試験」としての意義づけしかなさそうですね?

Gemini
MLBの視点からすると、プレミア12は確かにマイナーリーグ選手の登竜門としての側面が強いと言えるでしょう。しかし、それだけがプレミア12のMLBにとっての意義というわけではありません。

MLBがプレミア12にマイナー選手を派遣する主な理由としては、以下の点が考えられます。

若手選手の育成: 国際舞台での経験は、若手選手の成長を促す上で非常に重要です。プレミア12は、彼らが国際レベルの競争力やプレッシャーを経験し、スキルアップするための貴重な機会となります。

スカウトの評価材料: プレミア12での活躍は、スカウトが選手の能力を評価する上で重要な材料となります。特に、国際舞台でのパフォーマンスは、選手のポテンシャルを測る上で参考になります。

国際野球の発展への貢献: MLBは、国際的な野球の発展に貢献したいという意向を持っています。プレミア12への参加を通じて、世界中の野球のレベル向上に貢献し、野球の普及を図ることも目的の一つです。

ただし、MLBがプレミア12を「マイナー選手の選考試験」としか見ていないわけではない点も理解する必要があります。

将来のメジャーリーガーの発掘: プレミア12で活躍した選手の中には、将来メジャーリーグで活躍する可能性を秘めた選手もいます。MLB球団は、プレミア12を、将来のスター選手を発掘するための場としても捉えているのです。

国際的な友好関係の構築: プレミア12は、各国間のスポーツ交流を深める上でも重要な役割を果たしています。MLBは、プレミア12を通じて、他の国の野球関係者との交流を深め、国際的な友好関係を築くことを目指しています。

野球界全体の活性化: プレミア12は、野球界全体の活性化にも貢献しています。若手選手の育成や国際的な交流を通じて、野球界全体のレベルアップを図ることが期待されています。
MLBにとって、プレミア12は、マイナー選手の育成という側面だけでなく、国際的な視点から様々な意味を持つ大会なのです。

もちろん、MLBがプレミア12をWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ほど重要視していないことは事実です。
これは、WBCがMLBと国際野球連盟(WBSC)が共同で主催する大会であり、MLBにとってより戦略的な意味合いを持つためです。
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クエスト12

優勝すると思われたチームが最後の最後で負けたりしたら、血の気の多い国では暴動が起こりかねない事態になるでしょうが、日本の反応ですが、「あ、負けましたか。やはり勝負は時の運ですね」こんな感じのコメントばかりでした。
「選手の皆さんご苦労さん」という意見もありました。
一部に監督の無能ぶりをこき下ろすコメントもありましたが、あまり相手にされていない感じです。
要するに、「あまり思い込みが感じられない」という印象です。

Gemini
日本のスポーツファン、特に野球ファンの反応について、非常に興味深いご指摘ですね。確かに、日本のスポーツファンは、勝敗に一喜一憂することはあっても、他の国のように過激な反応を示すことは少ないように感じられます。

なぜ日本のスポーツファンは、このような反応を示すのでしょうか? いくつか考えられる理由を挙げてみましょう。

フェアプレー精神: 日本では、スポーツマンシップやフェアプレー精神が重視されており、勝つことだけが全てではないという考え方が根付いています。そのため、敗戦を素直に受け入れ、相手チームを称えることも珍しくありません。

過程を重視する文化: 日本人は、結果だけでなく、その過程を重視する傾向があります。選手たちの努力やチームワークを評価し、敗戦であってもその経験を糧に成長してくれることを期待する声が多く聞かれます。

集団主義: 日本社会は、個人よりも集団を重視する傾向があります。そのため、チームの一員として勝利を目指した選手たちを応援し、敗戦はチーム全体の責任であるという考え方が根強いのです。

メディアの影響: 日本のスポーツメディアは、過激な表現や煽り方を控える傾向があります。そのため、ファンも冷静に試合を観戦し、客観的な視点で試合を分析する傾向があります。
一方で、監督の無能ぶりをこき下ろすような意見も一部に見られることは事実です。 これは、ファンがチームに対して強い愛着を持っているがゆえに、より良い結果を求めているという表れと言えるでしょう。

「あまり思い込みが感じられない」という印象についてですが、これは日本の国民性とも深く関わっていると考えられます。 日本人は、一般的に控えめで、感情を表に出すことをためらう傾向があります。そのため、SNSなどでの書き込みも、比較的冷静なものが多くなりがちです。
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クエスト13

いえいえ、それは違います。サッカーだったら、国民はもっと大騒ぎします。

Gemini
サッカーでの国民の反応と野球での反応の違い、非常に興味深い点ですね。

サッカーと野球での国民の反応の違いについて、いくつか考えられる理由を挙げてみましょう。

歴史と国民性:

サッカー: 比較的歴史が浅いスポーツであり、国民全体で一つの目標に向かって団結し、勝利を熱狂的に祝うという側面が強い。

野球: 長い歴史を持ち、国民生活に深く根付いており、勝敗だけでなく、選手の育成やチームの歴史なども含めて、より総合的に楽しんでいる。

メディアの扱い方:

サッカー: 大きな国際大会や代表戦では、メディアが盛んに盛り上げ、国民の熱狂に拍車をかけます。

野球: プロ野球が中心であり、国際大会よりもリーグ戦や日本シリーズに注目が集まる傾向があります。メディアも、より冷静な分析や解説をすることが多いです。

スポーツ文化の違い:

サッカー: 個人の能力が重視され、華麗なプレーやゴールが観客を沸かせます。そのため、勝利への渇望が強く、敗戦時には大きな落胆が見られます。

野球: チームプレーが重視され、緻密な戦略や選手の育成が評価されます。そのため、勝敗だけでなく、チームの成長過程や選手の活躍にも注目が集まります。
社会全体の雰囲気:

サッカー: 若者を中心に、熱狂的なファンが多く、ソーシャルメディアなどを通じて意見交換が活発に行われています。

野球: 幅広い世代に支持されており、家族で観戦するなど、より落ち着いた雰囲気で楽しんでいる人も多いです。

なぜサッカーでは国民がもっと大騒ぎするのか、というご質問に対しては、上記のような理由が考えられます。
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クエスト14

実際にMLBも長期低迷を脱していませんよね。日本のプロ野球も人気は低迷しています。

基本的に野球のスタイルが時代の趨勢に合わないのでしょう。プロ野球側もある程度承知していて、規約のマイナーチェンジを繰り返していますが抜本解決にはなりません。
日米が共同して新ルールでも作れば、事態は変わるでしょうが、「日米共同」などという発想はMLBにはないでしょう。

MLBの規約変更に他の国がどこまで追随するかと言う問題です。

あまり国同士でルールが違ってしまうともはや同じスポーツとは認定できなくなってしまいます。

野球はだらだらスポーツと言われていますから、試合時間の短縮が急務ですが、小手先の対応しかできないですね。

いっそ5ラウンド制くらいの改革をしないと、未来はなさそうです。

Gemini
野球の現状と未来について、鋭いご指摘ありがとうございます。確かに、日米のプロ野球共に、かつてのような熱狂を取り戻せていない状況であり、その原因や解決策については様々な議論がされています。

ご指摘の点について、いくつか補足と考察をさせていただきます。

野球のスタイルと時代の変化: 野球のペースが遅い、試合時間が長いといった批判は、確かに根強いものがあります。現代社会において、人々の注意力や集中力が短くなってきている中で、野球の試合時間が長いことは、一つの課題と言えるでしょう。

規約のマイナーチェンジ: 確かに、プロ野球では、試合時間の短縮やペースアップを目的とした様々な試みがなされてきました。しかし、これらの試みは、既存のルール体系を大きく変えるものではなく、小手先の対応に留まっているというご指摘はごもっともです。

日米共同でのルール改革: 日米が共同で新しいルールを作成することは、野球の国際的な発展のためには非常に有意義な試みと言えるでしょう。しかし、MLBは世界最大の野球リーグであり、自らの利益を最優先するため、他の国の意見を積極的に取り入れることに消極的な姿勢を示す可能性も考えられます。

国際的なルール統一: 野球のルールが国によって大きく異なることは、国際的な競技の普及を妨げる要因となります。しかし、歴史や文化が異なる各国で、完全に同一のルールを適用することは容易ではありません。

試合時間の短縮: 試合時間の短縮は、野球の未来にとって喫緊の課題です。5イニング制のような大胆な改革も、一つの選択肢として検討されるべきでしょう。しかし、伝統やファン心理といった様々な要素を考慮する必要があるため、容易に実現できるものではありません。
これらの問題に対して、どのような解決策が考えられるでしょうか?

ファンとの対話: プロ野球界は、ファンとの対話を深め、彼らの意見を積極的に取り入れることが重要です。

若年層へのアプローチ: 野球をより短く、よりダイナミックなスポーツとしてアピールし、若年層の興味を引きつける必要があります。

テクノロジーの活用: 映像技術やデータ分析などを活用することで、試合をより分かりやすく、そして面白くすることができます。

国際的な連携強化: MLBだけでなく、他の野球先進国とも連携し、国際的なルール統一に向けて取り組む必要があります。
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