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タイトル:憂国通信  2011/10/15


1世帯3億円!震災復興せず利権汚染八ッ場ダムに大盤振る舞いの民主党&ゴネまくる自民党

  

八ッ場ダム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%83%E5%A0%B4%E3%83%80%E3%83%A0

自民党の悪政を象徴するような汚らわしい利権ダムである。
民主党政権が真っ先に建設を中止したのは当然である。

自民・谷垣氏「この2年は何だったのか」…八ッ場ダム問題で前原氏批判
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1314236857/-100

あっさりダム計画が中止になってしまえば、自民党の悪者ぶりが世間にさらけ出されてしまう。
野党に転落した自民党としては党の命運を賭けて必死の工作活動である。

幸いなことに、群馬県はズブズブの自民党王国である。自民党に都合良く立ち回ってくれる地元住民の確保に事欠かない。

八ッ場ダム中止掲げた民主党への政権交代から二年間、地元住民は生活再建事業も進まず置き去りに
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1315980322/-100

マスゴミの中では比較的中立的な東京新聞の記事だが、地元住民に同情的である。

確かに、自民党とドップリ漬かってお相伴を預かっていたのは地域ボスだけで、その他住民はやはり被害者である。
しかし、地域ボスをのさばらせてしまったのは地域住民の責任だから、今更泣き言を並べても始まらない。

八ッ場ダム建設予定地 国が公示価格の5倍の額払い買い取る--山奥の土地が"群馬で最も高い宅地"に
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1318389234/-100

≪民主党政権下で一度は建設中止が宣言された八ッ場ダムだが、野田政権になって建設再開に向けて大きく動き出している。本誌は同ダム建設を示す国交省極秘資料を入手した。その資料は、総事業費4600億円の使途内訳だ。≫

地元住民がうるさいから、「めんどくさい。作っちゃえ!」ということか?
あのダムは、利権目的の不要ダムである以前に、重篤な環境破壊も引き起こす環境テロであることをドジョウは理解しているのだろうか?

八ッ場ダムは国家犯罪だったのである。

≪それによれば巨大ダムの工事費は808億円。全体の20%未満に過ぎず、 最大の出費は、「用地費及び補償費」の1236億円(補償対象は470世帯)だ。≫

≪この資料によると、1等級の宅地は1平方メートル=7万4300円。長野原町の公示地価は住宅地の最高額で1平方メートル=1万4600円だから、国は公示地価の5倍で買い取っている。ちなみに、この買い取り価格は県庁所在地の前橋市内の住宅地並み。
何と、この山奥の土地は「群馬で最も高い宅地」なのだ。≫

まさにゴネ得だ。ここの住民は民団や朝鮮総連にゴネ方の研修でも受けてきたのだろうか?
あるいは特別な部落でもあるのだろうか?

立ち退き470世帯に1236億円補償  1世帯あたり約3億円!
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1318289056/-100

≪この額を移転当事者以外の地元住民は全く知らないようだった。地元の商店主は金額を聞いて絶句した。
「たまげるねぇ。オラっちなら旅行に行っちゃうよ。補償金もらって前橋とか高崎に家を買った人は何人もいるし、上(代替地)に越した人は豪邸建てとる。“死ぬまで面倒見ろよ”と、息子にポンと大金渡した人もいるみたいだけど、そんな額なら納得だねェ」

別の住民は、「ウチも水没させてくれればよかった」と率直な感想を語った。≫

我が家の周辺にもダムができれば便利になりそうだ。


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ブログ批評 「中韓を知りすぎた男 」


今回は、

人気ブログランキング・政治ブログランキング
http://blog.with2.net/rank1510-0.html

第3位の

「中韓を知りすぎた男 」
http://kkmyo.blog70.fc2.com/

を取材することにした。

ブログ主は辻本貴一氏である。

辻本貴一
http://spysee.jp/%E8%BE%BB%E6%9C%AC%E8%B2%B4%E4%B8%80/1098903/#lead

≪辻本貴一(つじもときいち) 1942年大阪生まれ。甲南大学法学部卒業。株式会社MYO元代表取締役。
父の会社である㈱バンケル辻本入社(寝具製造卸)。1986年商社を通じて主に中国製の布団カバー,ピローケースを輸入。
天安門事件でリスクを恐れた商社が撤退。そこで子会社妙興繊維を設立して1990年「山東服装進出口公司」「河南省絲綢進出口公司」と直貿易を開始。
1992年北京市に連絡事務所を設置。その後承徳市を中心に数社の工場で軽衣料(エプロン、デニム、その他)の生産を開始。
1993年発注先の威海紡織工業集團進出口公司で新築工事中の別棟工場の案内を受け合弁の話を持ちかけられる。危険を避けるために法人格を持たない契約式合弁を提案して了解を得る。
1994年契約式合弁会社(合作)威海妙興工場を立ち上げる。軽衣料を中心にバッグの製造などを始める。
中国工賃の高騰と治安の悪化、地方役人の脅しのため2006年完全撤退する。中国でのビジネスにおける様々な実体験をもとにしたブログ「中韓を知りすぎた男」を2006年より開設。
中国や中国人の真の姿を知りたい多くの読者に支えられ、人気ブログへと成長。≫

(^_^) ということで、貿易商の方である。

氏は著書も刊行している。
このブログでも宣伝はしているが、三橋氏のように中央カラムにべたべた貼り付けるようなことはなく、サイドカラムに控えめに紹介している。

『コラァ中国、いい加減にしろ!』

≪内容
人気ブログランキングの「政治ブログランキング」で人気を博した「中韓を知り過ぎた男」が一冊の本に。ブログ「中韓を知り過ぎた男」の中から、読者の反響が高かったもの、また、中国と中国人を知るために重要だと思われる記事78を厳選。良くも悪くも、2000年近く付き合ってきているこの「厄介な」隣人をきちんと理解することは、老若男女問わず、今の日本そしてこれからの日本の行く末を考える上で知っておかなければならないことである。≫

≪目次
1. 中国出張の思い出
「初めての旅」/「ちょっと臭う話」/中国は何でも安い、でも高くつく」ほか
2. 中国人の悲劇の原点
中国との危険なビジネス/中国人脈は両刃の剣/「米国を飲み込んだ中国経済」/中国の行動は、いい加減で、ご都合主義/中韓キムチ戦争/中国人のゆがんだ品性/中国人の「愛国心」/自分の国を知らない中国人/中国軍暴走の恐怖/中国歴史の不都合な真実/中国近代化の挫折ほか
3. エピローグ
中国繁栄の20年、夢幻のごとくなり ≫

なかなかおもしろそうな本である。

しかし、金のない御仁はこのブログを閲覧すれば、その内容を知ることができそうだ。

裏切った国に制裁を加えるアメリカ     10月14日(金)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-796.html

TPPを取り上げている。TPPの正体がアメリカによるみかじめ料請求であることくらい誰で理解できる。
日本でTPPに積極的な奴は、「アメリカ側の工作員です」と言って回っているようなものだ。

≪グローバリ化を旗印にして世界を洗脳してきたアメリカの利益集団は今度は日本に対してTPPという罠を仕掛けてきました。
それを単に100%拒否するのではなく、危険な事柄だけを排除して、交渉して、排除できなければ国内だけの規制をかけて行動を制限すればいいとおもいます。(弁護士、公共事業、医療、健康保険、その他)≫

(-_-) 「のび太がジャイアンにそんな交渉ができるか?」という疑問がわく。辻本氏の認識は少し甘いのではないだろうか?

≪アメリカが拒否すればその時こそTPPそのものの参加を取りやめればいいのです。交渉に参加すればアメリカには逆らえないという被害者意識が日本を臆病にしているように思えます。≫

(; _ ;) 交渉に参加しなくてもアメリカには逆らえないので…。

≪アメリカ相手にそのように上手くいかないと反論されそうですが、交渉せずに拒否することは日本にもっと悲劇をもたらします。≫

(^_^;) ころころ総理大臣を替えて、交渉の準備ができないようにするゲリラ作戦なら可能か?

≪アメリカという国は交渉もせずに拒否すれば裏切った国と見てしまいます。まず話し合って無理だと納得させれば、不参加でも渋々了解してくれる国です。話が通じない中国人とは根底から違います。≫

(・_・) 私は両国間に大差なしと見ています。これは辻本氏との見解の相違ですね。

小沢氏は悪魔的政治家      10月7日(金)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-792.html

(_ _。) 辻本氏は反小沢派のようだ。これも私とは見解が異なる。アメリカからの属国支配からの脱却が私のブログのテーゼなので、代替案がない限り、まだ小沢氏は切れないんだがなあ。

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