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「失言」柳田法相に騒ぐ馬鹿野党 国難の最中またしても本末転倒な国会空転 どうするニッポン?失言問題で渦中の人となった柳田稔法相の生い立ちは異色である。 ≪鹿児島県鹿児島市出身。本籍は広島県福山市。鹿児島県立鶴丸高等学校卒業後、1973年に東京大学教養学部理科Ⅰ類に入学するも中途退学し、寿司職人になる。1981年に東京大学工学部船舶工学科へ再入学し、1983年3月に卒業。 同年4月に神戸製鋼所入社。呉工場に配属。労働組合に入る。 ≫ いかにも変人ぶりを物語る経歴だ。知能は高いが常識に欠け周囲の状況とはお構いなしに行動したがる理系タイプの御仁とみた。勿論、法律などとは無縁の人物である。どうしてこんな御仁が法相に抜擢されたのだろうか? 【尖閣ビデオ】柳田法相「検察からでなくて心配消えた」 思わず本音を漏らす http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289597805/-100 あっ、一応心配してたんですね。さすがに立場上CIAがらみの情報は多少入ってきているみたいだ。法律知識はド素人の柳田氏ではあるが、この事件に関しては「船舶工学科」の経歴が多少役に立っている。 この御仁は最初から尖閣問題専用のスペシャル要員だった可能性が高いのである。 つまり、この問題が収束すればもう「お役ご免」ということだ。 というわけで既に結論が出てしまったが、以下の茶番劇を一応検証してみましょうね。 柳田法相「わからなかったら『個別の案件が~』『法と証拠に基づいて~』と答えておけばいい」と国会答弁を軽視する発言→謝罪 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289883478/-100 奇術師がネタばらしするのは御法度だが、素人でも判るようなネタばらしならサービスの一環としてよく行われている。今回の事例は後者に属するだろう。したがって、柳田氏の発言は全く問題ない。 この手の冗談程度で揚げ足を取るのは大人げない。 以前にも本ブログで、殺人ネタを授業中にしゃべったオネーちゃん先生の事例を取り上げ擁護してやったが、文句を垂れるコメントも結構寄せられた。 私見ではあるが、細かいことにいちいち気にする連中が増えて息苦しくていけない。この連中の目には、本ブログなど最初から最後まで失言暴言の連続に映っているだろう。 仙谷官房長官、国会軽視発言の柳田法相を官邸に呼び厳重注意 自民は「閣僚の資格なし」と不信任案など検討 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289968706/-100 「法相は2つの言い回しを覚えておけばいい」と柳田氏に教えてやったのは仙谷氏と思われる。傍目には陳腐なネタだが、案外門外不出の伝授をしたつもりだったのかもしれない。 柳田法相 「法相は『個別事案です』『法に基づき適切に』で全て解決」→小泉進次郎「すごい。なら、法相はロボットでいい」 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1289977200/-100 そう、進次郎。代議士は客寄せパンダでもなれる。おまえが驚くほどのことでもないだろう。 菅首相「ごめんなさい」仙谷官房長官「ごめんなさい」柳田法相「ごめんなさい」蓮舫氏「ごめんなさい」岡崎氏… http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1290077947/-100 これは失言したときの言い回し。 みんなの党も賛成 法相問責可決の見通し http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290068532/-100 公明党幹部「柳田法相の問責決議案出たら賛成」 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290050197/-100 「反省していない」 共産党も柳田法相の問責に賛成 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290078550/-100 お役ご免の実態が知れ渡っているなら、なれ合いですな。挨拶みたいなものか? 民主党内からも辞任の声が上がり始め、柳田法相の辞任は不可避の情勢に…一方、首相は罷免の考えを持たず http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290087317/-100 菅氏はCIAの指令待ちなのだろう。自身が何も考えていないのは当然である。 「思い切って法相更迭を」 やる気も感じられない…と民主・リベラルの会 今野氏 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290067996/-100 期間限定の「派遣労働者」ならぬ「派遣法相」では「やる気も感じられない」のは無理からぬことである。 ******************************************************************** 中国「ノーベル平和賞」をパクって「孔子平和賞」の設立検討は正論だ 頑張れ中国! 中国が「ノーベル平和賞」で嫌がらせされたことに反発し「孔子平和賞」の設立を検討していることが判った。 高慢で強情なノーベル賞委員会の偏見変えられない ノーベル平和賞に対抗し、「孔子平和賞」の設立を―中国紙 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1290101240/-100 ≪環球時報は15日『中国で孔子平和賞の設立を』と題した国際論壇を展開。スイスのチューリッヒ州立銀行北京駐在員事務所首席代表の劉志勤氏は「ノーベル賞委員会は劉曙波の代償として中国13億人を敵に回した。人民の反抗だけでは、高慢で強情なノーベル賞委員会の偏見は変えられない。逆に彼らの英雄的な気持ちと達成感をかり立てるだけだ。中国の民間機関が孔子平和賞を設立し、中国の平和・人権への観念をアピールすることが最適な方法だ」と述べた。 ≫ 「民間機関」とは嗤わせてくれるが、中国政府がノーベル賞に仕返しを考えていることは判る。 ≪10月18日付けの環球時報『ノーベル賞委員会に未曾有の謝罪を求める』と題した社説では「本当の意味での全世界のノーベル賞を見てみたいが実現は困難だろう。われわれはノーベル賞委員会と平和賞に幻想を抱いてはいけない。他人の変化を望むのではなく自ら孔子平和賞委員会を設立しよう」と呼び掛けた。≫ 「未曾有の謝罪を求める」とは中国や朝鮮では「おまえの態度は気にいらねえな」程度の意味のようである。 どうして「孔子」が出てきたのかはよく解らないが、「適当な人格者を捜していたらそこまで時代が遡っちゃった」ということか? ≪11月12日も単仁平記者の文章を掲載。「ゲイル・ルンデスタッド事務長が10月末、英オックスフォード大学でノーベル平和賞についての講演を行った際、ロシア、アメリカ、イギリス、中国など各国の学生や教授から鋭い質問攻めに遭い、講演は途中で打ち切られた。ノーベル平和賞は既にアルフレッド・ノーベル氏とは無関係で、「平和」とも切り離され「賞」だけが残されている。平和賞はノーベル賞のブランドと平和的なイメージを利用し、資本主義国家が共産党国家非難をするための政治的道具にすぎない」と決め付けた。≫ 選挙などでも対立候補を非難する部分に関しては正鵠を射ている場合が多い。今回もそれに相当する。自己主張の方を鵜呑みにする奴は馬鹿である。選挙の時に候補者を選ぶとしたら、相手候補同士の非難をよく聴き分け、少しでもマシを思われる方に投票することが肝要である。ゆめゆめマニフェストなどまともに信じないように…。 日本人は馬鹿の一つ覚えのようにノーベル賞をありがたがる傾向が強いが、実はとんでもない賞である。 ユダヤ主導のノーベル平和賞 劉暁波氏いやがらせ受賞で中国と険悪化 http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/ccb2492b6fedfd5dae35f4708de52109 ノーベル賞のパクりに関しては日本の方が先輩である。 ノーベル賞の補完?「世界文化賞」に見る日本の稚拙外交ぶり http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/942c02b8a2f299276bbd8e3cd827c4f4 ただし、こちらは東京ディズニーランドや太平洋マスターズよろしく、ノーベル賞委員会の認証済みである。 |