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「シー・シェパード」捕鯨船体当たりで美味しんぼ作者怒りまくる 漫画「美味しんぼ」の作者である雁屋哲氏が今回の事件で怒りまくっている。 氏のブログは以下の通り。 「シー・シェパード」のテロとオーストラリア政府を許すな http://kariyatetsu.com/nikki/943.php ≪自衛隊の艦船を送り込むのは当然である。 水産庁の監視船を送り込むのも当然である。 このような、テロ行為を黙って見ていて、なにが日本だ。 自分の国の国民で、しかも、南氷洋まで出かけていって苦労している調査船団の乗組員が命の危険にさらされているというのに、政府が何の対策も取らないとはどう言う訳だ。 こう言う時に、動けないのなら、海上自衛隊など、さっさと解散してしまえ。 「シー・シェパード」を直ちに拿捕せよ。「シー・シェパード」の乗組員の全員を逮捕拘引せよ。≫ いやあ、お怒りはごもっとも。私も「自衛艦が護衛できればいいなあ」と思っている。しかし、それははかない夢。日本政府が宗主国様の許可なくやるわけはない。 何の実権も持たないバカウヨどもはやたらと好戦的な主張をするけれど、本当にやっちゃったら後始末が大変である。 ソマリアにも行けない状況で、南氷洋なんかに行けるわけもない。 雁屋氏も自衛艦護衛は願望に過ぎないことを充分承知していることだろう。 ブログだからこそ無責任に書けるのである。 私も人のことは言えないが、こうやって人様のブログを客観的に見ていると、「ブログっていい加減だなあ」と実感させられる。 オーストラリア政府が日本側の犯人引き渡し要求に応じない場合、雁屋氏は次のような制裁処置を執るべきだと主張している。 ≪オーストラリアと日本が今まで結んでいた友好条約を全て凍結すること。(オーストラリア政府が、日本人の生命を危険に陥れたのだから、これは、当然である。そのような国と友好条約を結んでいる意味がない) オーストラリアの産物の輸入を停止すること。特に、ただちに、南オーストラリアからの畜養マグロの輸入を停止すること。(これは、今回の「シー・シェパード」の件がなくてもすぐに行うべきことは以前に述べた)オーストラリア産の牛肉の輸入の停止。オーストラリア産の小麦の輸入の停止。その他、オーストラリア産の製品の輸入停止。 日本がオーストラリアに与えている貿易上の特恵条件を全て廃止する。 以上のことは最低の制裁事項である。≫ 食糧自給率30%の日本がこれをできたら大したものだ。特に牛肉関係では、アメリカ牛の供給に不安のある現状ではオージービーフ輸入禁止は不可能に近いだろう。 南米産とか市場開拓してからならまだ解るけど。 逆に、「食料の輸出を止めるぞ」とオーストラリアに凄まれるのがオチではないかと危惧している。 雁屋氏は「オーストラリアなんかに旅行するな」とも言っている。 これくらいならたやすそうだ。不景気で外国旅行に行く金もないしね。「どうしてもオーストラリアに観光したい」という人はあまりいないだろう。 しかし、日本も大量のオーストラリア観光客を受け入れている。スキー場関係者にとって「比較的金遣いの荒い彼ら」はありがたいお客さんなのだ。 シー・シェパード体当たり 被害受けた船の写真公開 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/econ_news2.html?now=20090208190639 こいつらは、体当たりするだけではなく、ロケット弾まで打ち込んだようだ。「金属製」と断ってあるのが気になる。金属製ではないロケット弾なんかあるのだろうか? シー・シェパード抗議船、捕鯨船と衝突2009年2月6日11時21分 http://www.asahi.com/national/update/0206/TKY200902060088.html ポール・ワトソンの正体は割れている。いわゆる環境ゴロである。総会屋みたいなものと思えばいいだろう。あるいは街宣右翼と同じである。 裏に元締めがいて、騒いで裏金をもらっているのである。 商売でやっているのだから、説得しても無駄。罪状を明確にして逮捕するしかない。 しかし、元締めの中にアメリカの議員さんなんかがいたら日本は手も足も出ない。属国だからね。 シー・シェパードに「音のビーム」 捕鯨船が海賊対策の装置 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090207/crm0902071933019-n1.htm 現状では、対抗策として放水が中心のようだが、LRADというネズミ撃退機の人間版みたいな装置も活躍している。 当然これは進駐軍のお下がりと思われるので、立派な軍事兵器である。 シー・シェパードは「軍事兵器を使うとは何ごとだ!」と猛抗議しているようである。 シー・シェパード:関係国に厳重抗議へ 石破農相方針 http://mainichi.jp/select/world/news/20090207k0000m010123000c.html あのご面相で抗議しても相手に笑われるだけのような気もするが…。 というわけで、現状では自衛艦の護衛は無理です。オーストラリアに対しても、大した制裁はできそうにもない。 では、やられっぱなしで我慢していなければならないのか? 実は、本ブログでは名案を思いついた。 敵は体当たり戦法で来ている。ということは船首を装甲しているということだ。 それならば、うってつけの船が日本にもあるだろう。そう、砕氷船である。 自衛艦の代わりに砕氷船を連れて行けばいいのである。 砕氷船なら南氷洋に行っても違憲にならない。 相手と正面衝突して、沈没させてしまっても、「お気の毒様、前方をよく見て安全運航をお願いしますよ」と言っていればいいのである。 「えっ、カナダではもうやってる!?」これは失礼しました。しかも拿捕までしたみたいですね。日本はそこまでやらなくてもいいですよ。沈没させるだけで充分。南極観測の途中の不幸な事故と言うことで…。 ************************************************************ 記事が面白いと思ったら下のリンクをクリックしてくだされ!! <(_ _)> http://blog.with2.net/link.php?312621 http://blogranking.fc2.com/in.php?id=104777 |