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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005ー01-09---------第092号 (毎週日曜日発行) 地方の札所を巡る旅 知多新四国八十八ケ所69 常滑7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 常滑 知多新四国八十八ケ所 63番札所 【大善院】 真言宗豊山派 14−12−12 寺は常滑の町の中、近くには衛生陶器の伊奈製陶の工場もある。 石段を登ると先ず目に付くのは「大イブキ」市の天然記念物、 樹齢500年高さ14,1m,目通り3,1m、根回り4,2mk の大木、 寺院開祖1469年に植えられた物と聞く、お堂の屋根まで枝を広げている、 何故か根元には素焼きのお地蔵さんが6体、兎が1匹が供えられていた。 本堂と弘法堂の間には『厄除大師』が、弘法堂の前には龍に乗った 『平和観音』が祀られている。 本堂の裏には明治28年4月に造られた本四国お砂踏霊場が設けられ、 各寺院のご本尊と大師像の石仏が並んで台座に置かれ、 台座前にお砂が納められている、 裏山の崖を切り取りコンクリートで擁壁が造られた下に88セットの石仏は壮観である。 所在地 愛知県常滑市奥條5−20 0569−35―3430 ==================================== 『大イブキ 500余年を 見てきたり』 kamiike@par.odn.ne.jp ===================================== |